初代紀州藩主 徳川頼宣が
滝の裏からも見えるので
名づけたと言われています。

修験道の行場としても栄え、
京都の聖護院や三宝院は共に
修験道の総本山ですが、

毎年熊野詣に峰入りした際は、
御門跡が100~200人もの修験者を連れ、
ここ福勝寺に宿泊や休憩することが慣習となっていました。

不動明王

福勝寺旧記帳にこの不動明王は
弘法大師の御作と伝えています。

昔々の日照りの時、雨乞いのため
この不動明王を滝壺の石窟に移して
そこで雨乞いの祈祷を行ったと記しています。

 


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